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子ども2人を無痛分娩で出産した体験談[東京衛生病院]-初産編

投稿日:2017-07-12 更新日:

[無痛分娩] ブログ村キーワード

東京にはたくさんの病院があって、 出産する病院を選ぶ時はとても迷いました。 私はフリーランスで仕事をしているので、産休というものがなく結構ギリギリまで働きたいという事もあって、 病院選びの第一条件は、「近い事」。 ちょうど家の近所に分娩は請け負っていない産婦人科があったので、そこに通いつつ、出産する病院は別で探しました。

主人の働いていた会社の上司(女性)が出産した病院が良かったと聞きつけ、荻窪にある東京衛生病院に決定!聞いてみると、8ヶ月(だったと思うのですが(¯―¯٥)詳しくは病院へ。)までは、地元の病院に通っていても良しとの事だったのも決め手に。
大きいお腹で荻窪まで通うのは大変だと思ったので、助かりました。
でも看護士さんが、本当は最初から来て欲しいんだけどなぁみたいな事は言っていたので、病院的にはおすすめの方法ではないようです。

人気の病院は早く予約をしないといけないと聞いていたので、妊娠の確定が先生の口から出るとすぐに予約をしました。
この段階では、「無痛分娩」か「自然分娩」か選ばなくてもいいので、迷っている人でもとりあえず予約をするといいかもしれません。

地元の病院に通いつつ、たまに東京衛生病院に検診に行く(数ヶ月に1回ぐらい)という妊婦生活を送りました。
「無痛分娩」か「自然分娩」かを選ばないといけないのですが、主人は「無痛分娩」推し。しんどいのを見たくないかららしいです(¯―¯٥)。
お値段数十万円違いますが、主人が「無痛分娩」と言っているので、それにのっかる事にしました( ・◡・ )。

「無痛分娩」は、基本的には計画分娩という出産する日にちをあらかじめ決めてからの出産となるようです。
ですので、娘の誕生日を自分たちで決めるという事。これはかなり慎重に選びました。
主人と私と、遠方から手伝いに来てくれる母のスケジュールを合わせて、最後は占いで決めました(笑)。
遠方から母が来るので、計画分娩は便利でした。いつ産まれるか分からないと、遠方で待機している方も負担ですからね。

出産前日

初産の人は前日の夕方からの入院となります。
※ここからは8年前の記憶なので、記憶違いしている所もあるかもしれません。
病院へ着くと、衣服を病院のものに着替えて、浣腸をされてお腹を空っぽにしました。
そして背中に麻酔用のチューブを入れるのですが、これが怖い。エビのように背中を丸めてゴリゴリッと入れていきます。
チューブを入れる前に軽い麻酔をしてくれたので、痛みはほとんどなかったのですが、恐怖心がすごくて怖かったのを覚えています。
無事に麻酔チューブを入れると後は寝るだけだったかな??

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出産当日

朝から、バルーンを入れたり妊娠促進剤を入れたりといろいろしてくれたのですがほとんど痛みはこの時はありません。
初産という事もあり、母と主人も来てくれてお話しをしていました。
しかし、お昼過ぎ頃からとてもお腹が痛くなりました!!!
初産の人は、出産を促進する為に麻酔をあまり入れないようです(´・ω・`)。
主人に背中をさすってもらったりもしたのですが、見当違いの所をさすったりして怒りがわいたりして(笑)。分かるはずないですがね。
私的には痛みと戦っていたのですが、その後普通分娩をした人の話しを聞くと、私のはかわいいものだったと思いました。
タンスの角に小指をぶつけた痛みがずっと続くぐらいの痛み?。分かりづらいですね。
中々、分娩室へのgoが出なく、まだかまだかと待っていたら、夕方6時にやっと運ばれました。
分娩室では「りきんで〜」と言われますが、私的には頑張っているのに中々出てこない。
「もう無理かも〜」と思ったあたりで、ヌルッと出てきてくれました。
そしてその出てきてくれる瞬間に麻酔を注入してくれているのも見えました。
ですので、産後の痛みというのはほぼありませんでした。
出産の話しを聞いた人の中には、産後すぐが一番痛かったと言っている人もいたので、この痛みを感じなかったのは良かったです。

生まれてすぐに、赤ちゃんをお腹の上にのせてくれました。テレビで見た事あるなぁとこの時ぼんやり思っていました。
でもすぐに赤ちゃんは体を綺麗に拭いたりするからとの事で、看護士さんが連れて行ってしまって、私は主人と母が待つ部屋へ戻りました。
しばらくすると赤ちゃんが衣服を着て登場!みんな抱っこをして30分ぐらい過ごせました。
その後は赤ちゃんは新生児室でのお預かりとなり、私は病室へ。
主人と母は帰りました。

その日の晩、尿意があるのに、お腹が力めない!という症状がありました。
看護士さんにお願いをしてカテールで出してもらいました。麻酔の影響ですかね?
数日したら、普通に出せるようになりました。

次の日から母乳をあげに、決まった時間に新生児室へ通うという日々です。初産で母乳がすぐに出なかったり、赤ちゃんにあげづらかったりしたのですが、その辺りは看護士さんが丁寧に教えてくれます。入院で暇かなと思っていたら、結構忙しくてびっくりしました。
母乳をあげて、自分のご飯を食べて、空いたすきにシャワーを浴びてとしていたら、あっという間に夜です。
夜中も何度かは起きて新生児室へ母乳をあげに行くので、
入院生活は、ゆっくりしたという印象は無いです。
(¯―¯٥)
詳しくは→病院のサイトにのっています。

入院中は暇だと思って、
ドラクエ10とDSを購入して
入院セットにしのばせていたのですが、
産後は目が疲れ目になっていた事と
意外と忙しい入院生活のおかげで
ほとんどゲームは出来ませんでした。
(´・ω・`)

出産の影響が目に来るのは知らなかったです。
私の大誤算でした(笑)。

 

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衛生病院の食事

健康増進を図る目的から、植物性食品を中心に卵・乳製品を加えた「穀菜果食」を提供しております。「穀菜果食」はお母様の心身の健康に、赤ちゃんの栄養である母乳にも良い影響を与えます。

 
↑という事なので、お肉類は一切出てきません。しかし私はとても美味しく食べました。知り合いは物足りなかったらしく、ケンタッキーを差し入れしてもらったと聞きました。人によるのですかね。
一つとてもよかったのが、ここの病院に入院してから長年煩っていた便秘が治りました( ・◡・ )。体が毎日出す事を覚えてくれたのかな。
持ち込み自由ですので、何かあったら家族に持ってきてもらうというのもありですよ。
私は大好きな塩昆布を持ち込みました( ・◡・ )。

衛生病院のケア

国内での初めての入院という事で、ナイチンゲール症候群にかかったようで、ここの看護士さんがとてもまぶしく見えていました(笑)。
それぐらい親切にされたという事ですかね。

そういえば、退院する時に、診察券が2枚に増えた驚きがとても印象深かったです。
今まで私の分1枚だけだったのに、1人が分かれて、2人になったんだなぁと感慨深かったです。

初産でも安心して退院できて、本当にありがとうの気持ちでいっぱいでした。
ありがとうございます。

2人目編はこちら

●他には…
妊娠中に痔になった話し
出産後にはこんな事がある…初妊婦さんへ[初めての授乳]の話し
お産がこわいという私を勇気づけてくれた友人の言葉




 


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