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子供(4才)のいびきがひどいので、病院へ行って検査をした話し…Part1

投稿日:2018-01-14 更新日:

mukokyu01

割と赤ちゃんの時から、よくいびきをかく子だなぁ〜と思っていたのですが、
とある日から徐々に、隣で寝られないぐらい大きないびきをかくようになりました。

私も寝れないので、注意深く観察をしていると
「ゴォ〜、ゴォ〜、グガッ…………(シーン)、ゴォ〜、ゴォ〜」
となっている。

あれ、これってもしかして睡眠時無呼吸症候群では!?と
夫と疑うようになりました。
実はかかりつけの小児科の先生からも、扁桃腺が大きいので、
無呼吸症候群になるようでしたら、手術も検討して下さい、とのお達しはいただいていたので
何となく事前の予告のようなものはありました。

その後、病院へ行って検査を重ね、現在は投薬の治療を続けています。
手術は今のところはギリギリのラインで大丈夫な感じでした。

その体験談を時系列で紹介します!
 
mukokyu02
まずは専門の病院探し

たまたまですが、割と近くに小児の睡眠時無呼吸症候群を見てくれている
耳鼻科と小児科が合併している病院があったので、
そこにお世話になる事に決めました。

もしそこが近くになかったら、とりあえずはかかりつけの小児科医に相談していたと思います。
 
mukokyu02
病院へ行く前に準備しておく事

スマホで子どものいびきを撮影して行った方がよいとの事がそこの病院のHPで見たので、
すぐには病院へ行かずに2日間ほど夜中に子どものいびきを撮影しました。

病院へ行ってから気づいてしまったのですが
子どものいびきを撮影をする時は、子どものパジャマをめくってお腹の肺のあたりの動きも分かるように撮影するのがベストなようです。
肺の動きをチェックする事も、重要な要素のようです。

部屋を明るくして、子どもの胸と顔が入る位置で撮影をし、
寝返りなどをする時は全身で、との事で中々難しそうです。

私は残念ながら、パジャマのまま・顔のみの撮影をしてしまったのですが
もう一度撮ってきて、と言われる事なく、その状態で先生にチェックをしていただきました。

先生がチェックをする時間は3分ほどですが
病院としては、症状がひどい時の5分ほどの撮影を推奨しているようです。

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まずは初診

実はこの病院は小児科に通った事はあったので
全く初めての病院というわけではありません。

それでも受付で、〝小児の睡眠時無呼吸症候群〟を診てもらいにきた旨を伝えると、
睡眠時無呼吸症候群用の書類に症状を記入してください、との事。
さすがに専門で扱っているだけあって、対応に慣れている感じがしました。

書類に書き込んだ後は、親用の〝小児の睡眠時無呼吸症候群〟について分かりやすく書かれた用紙をいただき
待っている間に読むように言われました。
こういうものがサッと出てくるあたり、私の方も安心できました。

まずは小児科の先生から診察が始まり、その後は耳鼻科の先生に引き継がれます。
同時に2人の専門の先生に診ていただけるのは、親としても安心できます。

耳鼻科の先生の方に、いびきの動画を見ていただくと
まぁ恐らく無呼吸でしょう、との事。
(((ʘ ʘ;)))ナント!

鼻の奥のアデノイドをチェックする為に、鼻の奥に内視鏡?のようなものをズズッと入れていきます。
結構、奥まで入れてました。
これが息子にとってはとても痛かったようで、ちょっとトラウマ気味。

結果としては、アデノイドと扁桃腺、ダブルで大き過ぎたようです。
(´・ω・`)

先生曰く、大きさを4段階に分けると、一番大きい分類に入ります、との事。
それを聞いた時は、「手術」という言葉が頭をよぎりましたが、
現状していませんので、そこまで悲観する事でもなかったようです。

病院から、睡眠時の呼吸状態をモニターをする機械を貸していただけるようで、
一晩モニターして、そのデータを検査に出します、との事でした。

それからアレルギーを抑える薬を処方していただき
薬の吸入をしました。

その後、簡易モニターの取り付け方を看護士さんからレクチャーされ、
簡易モニターを借りて、帰宅となりました。

長くなりましたので、簡易モニターの様子や
その後の診察は次回に!

子供(4才)のいびきがひどいので、病院へ行って検査をした話し…Part2

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